PEPPY★STARs 座談会(営業職 × 講師 × 企画・運営)
講師
S.M
2019年入社(新卒)

入社後、営業職を経験されたのちに講師になられたそうですね。
はい。私は3歳から高校3年生までペッピーキッズクラブに通っていました。英語の楽しさを教えてくれたペッピーの先生に憧れ、自分も講師になりたいとずっと思っていたんです。それで就職活動時にエントリーし、無事に内定をいただくことができました。最初の1年間は営業スタッフとして体験レッスンのご案内を経験し、その後キャリアパス制度を利用して講師になりました。ペッピーのおかげで世界が広がり英語が好きになったので、今度は自分が講師として恩返しをしたいという強い思いがあったんです。

現在のお仕事内容と、やりがいを教えてください。
現在はエリアリーダーとして、新人講師の研修や現場のサポート、保護者対応などを担当しながら、レッスンも行っています。やりがいを感じるのは、子どもたちが「英語楽しかった!」と笑顔で帰っていく姿を見たり、保護者の方から成長エピソードを聞いたりした時です。レッスンでは常に楽しく発話することを心がけ、1単語でも話せたら思いっきり子どもたちを褒めます。また、他の先生方が悩んでいる時には一緒に解決策を考えます。アドバイスを通して皆さんが成長していく姿を見ることも大きな喜びです。

ペッピーキッズクラブの好きなところ、講師陣の魅力を教えてください。
ペッピーは講師たちが本当に子ども思いで、愛情深い。そこが大好きです。もし子どもが何か新しいことに挑戦しようとしていたら、「この子のためになるからぜひやらせてあげてください」と親御さんの背中をそっと押せる、子どもの未来を第一に考えられる先生ばかりです。私自身が子どもの頃に通っていた時も、先生や友達が大好きで、ペッピーは自分にとって安心できる居場所でした。そんな温かい環境が今も変わらず根付いていることが最大の魅力だと感じています。

今後チャレンジしていきたいことや、キャリアの目標があればお聞かせください。
教えること自体がとても好きなので、できる限り現場で子どもたちに英語を教えていたいと思っています。その一方で、大学時代に英語の教員免許を取得する過程で教材研究の面白さを学んだこともあり、ゆくゆくは別の角度から子どもたちの英語学習をサポートすることにも挑戦したいです。例えば、新しいカリキュラムの構築や魅力的な教材の作成など、現場のレッスンとは別のところから「ペッピーの魔法」を広げていく仕事に携われたらいいなと考えています。

営業スタッフから受け取ったバトンの重みを感じることはありますか?
もちろんです。暑い日も寒い日も、子どもたちに「魔法」を届けるため働いてくださる営業さんには本当に感謝しています。私自身も経験して、その大変さも楽しさも知っているからこそ、営業の皆さんからのバトンの重みは日々感じています。皆さんが見つけてくださった「可能性の卵」たちを大きく羽ばたかせられるよう、講師は精一杯の愛情を持って接しています。一人でも多くの子どもたちに「英語って楽しい」「ペッピーに通ってよかった」と思ってもらえるよう、これからも精進します!
勤務開始
レッスン準備、顧客対応、講師対応など。エリアリーダーとして新人講師の相談に乗ることも多いです。
レッスン
だいたい3コマのレッスンがあります。常に楽しく発話させることを心がけ、できたら思いっきり褒めてあげます。
顧客対応
お休みの子や気になった子がいたら、保護者の方に電話でフォローを入れます。
退勤
業務を終えて退勤します。
私たちが、
少し誇りに思っていることがあります。
それは、
かつてペッピーで学んでいた子どもたちが、大人になり、今度は『PEPPY★STARs』として戻ってきてくれること。
「えいご」が一生のともだちになる。
その体験を受け取った人が、
次は届ける側になる。
そんな“つながる物語”が、
この場所にはあります。
あなたのこれからも、
きっと誰かの未来へとつながっていく。
この仕事に、少しでも心が動いたなら。
その一歩を、ここから。