PEPPY★STARs 座談会(営業職 × 講師 × 企画・運営)
講師
S.H
2024年入社

学生講師として、ペッピーキッズクラブで働こうと思ったきっかけを教えてください。
私自身、3歳から高校卒業まで地元の英会話教室に通って、英語を学ぶ楽しさや、それをきっかけに自分の世界が広がっていくことを実感していました。その素晴らしい経験を今度は自分が講師として子どもたちに還元したいと思い、大学2年の夏にペッピーキッズクラブのアルバイトに応募しました。最初は大学の授業との両立が大変な時期もありましたが、空いた曜日の教室を担当するなど、自分のペースで少しずつ慣れていき、今では土日を中心に可能な限りレッスンのシフトを入れています。

レッスン時に気をつけていることや、やりがいを感じるエピソードを教えてください。
やりがいを感じるのは、子どもたちの成長を間近で見られた時です。入会当初は泣いて教室に入ることすらできなかった子が、自分から元気に「Hello!」と言ってくれるようになったり、検定で良い結果が出て喜んでいる姿を見たりすると本当に嬉しくなります。レッスンでは常に「笑顔」「大きな声」「褒める」の三原則を意識し、少しの変化や頑張りを見逃さずに褒めるようにしています。また、保護者の方とも積極的にコミュニケーションを取り、安心して預けていただけるよう努めています。

学生という立場で働いてみて感じる、ペッピーの魅力や働きやすさは?
学生講師である私に対しても、周りの先生方や社員の皆さんが、手厚くサポートしてくださる点がとてもありがたいです。悩みがあればすぐに相談に乗ってくれる温かい環境のおかげで、安心してのびのびとレッスンを行うことができています。また、ペッピーは年間を通してサマースクールなどいろいろなイベントが豊富に用意されており、普段のレッスン以外でも子どもたちに特別な体験を提供できる工夫があるところも大きな魅力だと感じています。

今後チャレンジしていきたいことや、就職活動にも活きた経験があれば教えてください。
ペッピーでの講師経験は就職活動で非常に役立ちました。子どもたちへの指導力だけでなく、保護者様への対応や教室運営など、オールマイティなコミュニケーション能力を磨けたことが強力なアピールポイントになったと思います。無事に第一希望の企業に内定をいただきましたが、ペッピーの講師は大学卒業まで続けるつもりです。現在はサマースクールも控えているので、子どもたちに「楽しかった!」と思ってもらえる特別な思い出を作れるよう頑張りたいと思います。

ペッピーのために働くPEPPY★STARsの皆さんについて思うことはありますか?
いつも顔を合わせるわけではありませんが、PEPPY★STARsの皆さんの存在は常に意識しています。特に営業の皆さんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。私たち講師の役割は子どもたちに「ペッピーの魔法」を届けること。普段のレッスンを行えているのは、営業の皆さんがペッピーへの扉を開いて教室へつないでくださるおかげです。役割は違っても、子どもたちの未来を何よりも大切に考えるという点は同じですから。
出勤
自宅から自転車などで出勤。最初のレッスンの90分前には入室して準備を始めます。
レッスン開始
1コマ目のレッスンスタート。笑顔・大きな声・褒めるの三原則を大切にしています。
休憩
45分の休憩。持参したお弁当を食べています。
レッスン再開
残りの4コマのレッスンを連続で担当します。
レッスン終了
全5コマが終了。
顧客対応・片付け
お休みした生徒への連絡や、教室の片付けを行います。
退勤
お疲れ様でした!
私たちが、
少し誇りに思っていることがあります。
それは、
かつてペッピーで学んでいた子どもたちが、大人になり、今度は『PEPPY★STARs』として戻ってきてくれること。
「えいご」が一生のともだちになる。
その体験を受け取った人が、
次は届ける側になる。
そんな“つながる物語”が、
この場所にはあります。
あなたのこれからも、
きっと誰かの未来へとつながっていく。
この仕事に、少しでも心が動いたなら。
その一歩を、ここから。